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安定的に売上をあげる「ホームページ運用費用」は年間いくら?費用相場をまとめて解説。

ホームページから集客をして安定的な売上を作るためには、ホームページの運用が欠かせません。しかし、本業をこなす傍らで、自分一人で運用業務をこなすのは簡単ではありません。

そんな時に探したい「HP運用代行会社」。

いざホームページ運用代行をしてくれる会社はたくさんあるようにも見えますが

「ホームページの運用会社は具体的に何をしてくれるのか」
「運用代行した場合の相場はいくらほどか」
「本当に売上に繋がるのか」

などの疑問が出てくると思います。

そこで、弊社が運用相場について調査をしてみました。

社内で運用する際の費用や代行会社にお願いをした場合の相場についてお伝えします!

ホームページ運用にはいくら費用がかかるのか?

ホームページ運用は「お金をかければ成功する」と思っている方も多いようですが、成功の要因を正しく述べるとすれば「正しい努力をした分だけ成果が出る」です。

どんな運用が必要なのか、それは下記にまとめていますので、併せてご一読ください。

売上アップを狙う、ホームページ運用の基本ガイドライン

それでも「いくらくらいなのか?」と思っていらっしゃると思うので、集客をして成果を上げるために、あえて目安の金額を述べさせていただくとするならば、最低下記をご検討ください。

独自ドメイン 1,500円~4,000円/年
サーバレンタル 2,000円/年
コンテンツ更新 80,000円/月
運用コンサルティング 100,000円/月

先ほども申し上げたように「金額=成果保証ではない」と言うことを忘れないでください。とはいえ「お金を払わないと成功確率は下がる可能性はある」ことも否めません。

世の中「できる人」と「できない人」がいるように、いくらお金を払ったかに関係なく「運用スキルのある会社」と「運用スキルのない会社」があります(苦笑)

では、それぞれの費用の詳細を説明していきます。

ドメイン代(1,500円~4,000円/年)

ドメインとはわかりやすく言えばホームページの住所のようなものです。当ホームページの独自ドメインは「winq.co.jp」です(なのでホームページのURLは「https://winq.co.jp」となっております)。

レンタルサーバなどを使えば「共用ドメイン」というものが無料で使えるので「独自ドメイン取得しなくてもいいのでは?」と悩む方もいるでしょう。

ホームページを掲載するだけなら独自ドメインを取得しなくても可能ですが「検索エンジン集客(SEO)」を考えると、独自ドメインは絶対に取得しておくべき理由があります。

  • ドメインの金額
  • SEO効果

2つについてお話します。

ドメイン価格は2段階ある

ドメイン利用費は2段階あります。初年度の取得費用と、2年目以降の更新費用です。ドメインの種類により、金額は異なります。

[出典:ムームードメイン

例えば、利用者の多いドメインの金額を見てみましょう。

ドメイン 1年目 2年目
.com 1160円 1480円
.jp 2,049円 3,040円
.co.jp 3,980円 3,980円
.tokyo 75円 1,480円
.best 199円 12,800円

ドメインは種類が多いので、何を選んでいいか迷うとは思いますが、どれを選んだとしても集客面や売上に効果が変わるものではありません。

  • コーポレートサイトなら「.co.jp」「.jp」
  • サービスサイトなら「.com」「.jp」

などを選ぶのが無難な選択です。

詳しい選び方が気になる方には、別途記事をご用意しますのでお待ちください。

独自ドメインならではのSEOメリット

「独自ドメインを取るとSEOで上がりやすくなるんですよね?」というお話ではありません。レンタルサーバが提供している、無料の共用ドメインサービスを利用してもSEO効果は変わりません。

独自ドメインを取る理由は「SEO効果がドメインに紐づくから」です。つまり共用アドレスを利用しているホームページは、レンタルサーバを変え、共用ドメインが使えなくなった時点で、これまでのSEO評価を失います。

一方、独自ドメインを取得すればサーバを変えてもドメインの設定を変えれば解決します。これまでのSEO評価を失うこともないため、検索エンジン集客を考えるなら独自ドメインは必須となります。

サーバレンタル費(100円~3,000円/月)

サーバとは、ホームページをインターネットに公開させる「設置場所」です。一昔前はサーバを自社で構築する会社もありましたが、現在はサーバ会社と契約して「間借り」するものが主です。

1,000円未満|名刺代わりのホームページ

このクラスは、誰でも気軽に使える「格安レンタルサーバ」と言われるサービスになります。安さがウリですが「保存できる容量が少ない」「通信速度が遅い」など、売上アップには適していない、1~5ページ程度の名刺代わりにホームページなら、このクラスで十分です。

このクラスの推奨サーバは「ロリポップ」「サクラレンタルサーバ」です。利用者が多く会社も大きいので「サポートがある」「トラブルが少ない」という安心感があります。

1,000円~2,000円|集客向け~パンフレット用ホームページ

この価格帯になると、ビジネスで使えるクラスが多くなります。なぜビジネスで使えるか、それは「WordPressもサクサク動く」「写真が多くても表示が早い」というメリットがあるからです。

ただし、利用者数が月1万人などを超えてくる場合は、動きが鈍くなり、ワンランク上のサーバを利用する必要があります。

このクラスでの推奨サーバは「エックスサーバ」です。月額1080円から。WordPressのホームページも快適に動くし、スパムやハッカーに対するセキュリティレベルが高いためです。

2,000円以上|人気メディア~大規模ホームページ

このレベルに求められるのは「アクセスが多くても快適に動く通信速度」「写真、動画などをたくさん保持できる容量」です。月間1万ユーザー、サイトページ数500以上の場合は、このレベルをお勧めします。

このランクの推奨サーバは「CONOHA」「サクラVPS」です。使ってみて比較的構築が簡単で、通信速度も十分であると感じました。

ホームページ運用保守費(都度見積もり~100,000円/月)

運用保守として発生する業務は、次のようなものがあります。

  • テキスト、画像修正
  • ページ作成
  • バナー作成

ホームページを運用すると「来月から新しいサービス内容で」「よくある質問に加えておいて」「ブログ更新しなければ」など、売上をつくるために様々な改善が必要になります。

これらを、社内担当者を雇うもよし、都度お見積もりするもよし、月額でお任せするもよし。

どんなメリットデメリットがあるかをお伝えします。

社内担当者が行う(給料により変動)

Webのプロが社内にいるなら、当然社内で行いますし、結果も期待できるでしょう。

しかし、Web担当者を雇うのはWebで売上がでるからこそ。それまでは外注を活用する方がリスクは少ないです。外注したくないからと言って、担当業務がある社員にWeb担当としての業務を上乗せするのも得策ではないでしょう。

ホームページは「PDCAに基づいて運用できる人」でなければ、成果を出す方法までたどり着けないからです。Webのプロを雇うか、優秀な外注を頼るか、成果を出すためにはどちらかの方法を選択してはいかがでしょうか。

都度お見積もり(目安5,000円~から)

必要に応じて作業を依頼すること。依頼内容に応じて各運用代行会社の見積もり方法にそってお見積り書を頂き、依頼することが必要になります。

本来少額の依頼でも、まとまった料金を期待できない運用会社としては「割高な修正費用」になることが予想されます。

修正費用としては法人であれば1回につき少額でも5,000円程度が発生すると予想されます。

月額依頼(30,000円~100,000円/月)

月額の金額は「見込み対応時間」と「対応の幅」で決まります。修正、コンテンツ追加、施策相談…など「何をどのくらい依頼したいか」によって変化します。

まずは社内ではできないことを外注することから。月額30,000円くらいで様々なサービスがあるでしょう。

弊社のホームページ運用プラン 》

コンサルティング費用(30,000円~/月)

社内に運用ノウハウがない場合「コンサルティングを依頼する」という選択肢があります。

ホームページ運用~SEO対策~広告戦略など、コンサルティングの幅によって金額が変わります。

知見に基づくアドバイス(30,000円~50,000円)

データ分析などのレポート作成などは行わず、運用のプロが都度アドバイスをするケースです。設計はコンサルタントが、実施するのは社内担当者になるため、比較的安価な月額で3万円~10万円が相場になっています。

解析レポートからアドバイス(50,000円~300,000円)

Googleアナリティクスなどの解析ツールを使用し、そのデータレポートをもとに、アドバイスをもらう場合は月額で5万~30万円の費用が掛かります。レポート作成に基づいたSEO対策などのコンサルティングの金額対象になります。

分析・コンテンツ作成などコンサル~制作まで(500,000円~)

ホームページの分析からコンテンツの作成などトータルで委託する場合には月額50万~200万円の費用が予想されます。どのくらいの規模のサイトか、目標値がどの程度かによって内容が大きく変わるため、金額も変わります。

ホームページ運用代行会社を選び方

ホームページ運用代行会社をどうやって選ぶのがよいか…。

「私にご相談ください」と言いたいところですが、そうはいきませんよね(笑)

私も以前はディレクターとして、ホームページ運用会社を選ぶ側でいたことがあります。その際考えていたのは、以下の4つ。

  • 実績、ノウハウを持っているか
  • 担当者とコミュニケーションがとれるか
  • 必要なサポートをしてくれるか
  • 予算にあうか

実績、ノウハウを持っているか?

どんな業界で、どんな施策をして、どんな結果を出せたのか。それを聞いておけば、御社のホームページをどう運用してくれて、どのような成果が期待できるのか分かるでしょう。

依頼できるものなら「自社が期待する成果をだせる会社」に依頼したいものです。ホームページに実績が掲載されてなくても、非公開実績を持っている会社もあるので、実績をうかがって信頼できる会社に依頼しましょう。

コミュニケーションしやすいか

分からないことを質問して、明確な回答をしてくれる会社なら信頼ができます。

契約前から打ち合わせをしてくれて「どのような施策をすれば解決できるか」を提案してくれる会社も信用できます。

こうした「疑問に思うことを気兼ねなく質問できる関係性を築ける会社」とならうまく事が運ぶでしょう。

必要なサポートを必要時に提供してくれるか

ホームページ運用中に何か問題が起こり、早急に対応をしてもらいたいのに、対応が遅い会社があります。

  • 会社が大きいため回転が遅い
  • 人が少ないため回転が遅い
  • 繁忙期で回転が遅い場合

など、必要な時に動いてもらえない時もあります。緊急重要である際には対応してくれる会社であることが望ましいですね。

解約期間、初期費用、月額費用の確認

ホームページ運用会社によってプランの契約期間は、様々です。2年契約、3年契約など縛りを設け、途中解約には違約金で売上を確保しようとする会社さんもいます。

私のクライアント様で「6年解約できない」という方もいらっしゃいました。1年で何も成果が出ないなら、乗り換え検討です。縛りがあるのは、きっと「やめられてしまう可能性があるから」なのでしょう。

ちなみに弊社の運用プランは「いつでも解約OK」です。

また、月額制のプランでも初期費用がかかることもよくあります。何のための初期費用かは一応教えてもらうと良いでしょう。

要望別!ホームページ運用代行会社を選んでみる

ホームページ運用を委託したい方、こちらを参考にして下さい。

よくある要望としては以下の3つが考えられます。

  • できる限り、社内でやりたい。
  • できる限り、お任せしたい

そして、依頼した結果「売上アップを実感したい」ですよね。

運用効率化のためには「WordPress」というシステム導入をしてくれる会社が理想的。

それぞれのケースにあわせて、魅力的な運用代行業者を取り上げてみます。

できる限り、社内で運用する

ホームページ運用代行会社に丸投げをするのではなく、自社運用をしたい場合は、WordPressの設置してくれる業者を選びましょう。

株式会社WINQ

  • 東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟3F内
  • レギュラープラン(初期費用10,000円、月額36,000円)
  • SEOの手法を学びながら自分でホームページ集客を実践するプラン。毎月SEOの施策についてもフィードバック。簡単な作業代行は含まれています。低価格ながら効果の出すための内容は詰まっています。

株式会社ウェブロード

  • 兵庫県西宮市大井手町5-5-108
  • WordPressホームページ運営代行(初期費用- 月額30,000円)
  • ホームページの更新・修正を無制限に行えます。アクセス解析から改善方法までアドバイスしてくれます。

株式会社プレート

  • 東京都中央区日本橋3-5-13 7F
  • WP.support保守サービス(初期費用- 月額40,000円)
  • 集客への対応ではなくWordPressサイトの更新や、セキュリティホールへの更新対応のための保守サービスです。

できる限り、外注で運用する

本業が忙しくホームページのコンテンツが中々更新できない場合は、記事やブログの代行サービスがある会社を選びましょう。

株式会社WINQ

  • 東京都新宿区新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟3F内
  • プロプラン(初期費用10,000円 月額99,000円)
  • SEOで戦略に集客を実践していくプラン。毎月SEOの施策をたて振り返りながら勝ち筋を見極めてお客様と一緒にサイトを集客資産化するプラン。長時間の作業代行も含めた強力なコンサルプラン。

株式会社ピーシー・ブレイン

  • 千葉県松戸市日暮 1-2-6 勝どきビル3階
  • 30パックコース(初期費用300,000円 月額9,000円)
  • オリジナルデザインのHP(5ページ制作)集客コンサル、アクセス分析ツール、原稿制作代行も可能。低価格ながら「問い合わせを3倍」を謡った運用プラン。

株式会社 にいがた三昧

  • 新潟県新潟市西区平島3丁目7-6 第2中山ビル
  • 「WEBスク」デラックスプラン(初期費用100,000円、月額60,000円)
  • 最大30ページのHP制作+電話ミーティングがメインの制作と運用プランです。2年契約で、解約後にホームページデータを使用するには移管料が必要になります。

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