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ワードプレス使うなら、高性能で低価格のエックスサーバで間違いなし!

わたしはワードプレス(WordPress)を利用しはじめて6年立ちますが、ずっとエックスサーバを使用しています。いろいろなサーバを使ってきましたが、「エックスサーバを選んでおけば間違いない」という結論です。

といっても、
「なぜエックスサーバがいいの?」
「どうやって使うの?」
と情報を探している方も多いと思います。

そこでこの記事では、これからワードプレスでホームページを作ろうとしている方に向けて「エックスサーバをすすめる理由」や「ワードプレスの導入手順」について解説していきます。

あなたが無事ワードプレスを立ち上げることができるよう、書いていきたいと思います。

エックスサーバはコスパが高い!

エックスサーバはコストパフォーマンスが高いです。具体的には、エックスサーバは月額900円(税抜き価格)〜利用することができます。

ただし、価格が安いだけのサーバであれば、WEBサイトを運営する上で不具合や不都合が生じることになりかねません。以下で紹介するエックスサーバの特徴を把握して、エックスサーバの利用を検討する上での参考にしてください。

サーバが安定している

エックスサーバのサーバは安定している、と評判が高いです。実際にワードプレスを利用したユーザーからは、以下のような声も聞かれています。

今までいくつもレンタルサーバを使ってきましたが、エックスサーバほど安定しているサーバはありませんでした。ストレスや不具合もなく、快適に使えていますので、すごく重宝しています。

出典:https://www.xserver.ne.jp/feature/feedback.php

事実、エックスサーバには「Xアクセラレータ Ver.2」という高速・安定化機能が導入されています。これは、ファイル・プログラム処理の高速化により表示速度を速くし、大量アクセスへの耐性強化でアクセスが集中しても落ちないようにする機能です。

サイトを運用する上では、エックスサーバの安定感は大変重宝するでしょう。

独自SSLが無料で利用できる

独自SSLとは、自分のドメインに対して設定するセキュリティのことです。情報を暗号化することで、情報をセキュアーに扱うことができるようになります。

その独自SSLを無料で取得できるのが、エックスサーバの特徴です。具体的には、エックスサーバで運営するドメイン全てに対して、無料・無制限で設置することができます。

独自SSLの設定は、ドメインを運営する上で必須のセキュリティ対策です。必ず行わなければいけないので、無料で利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

管理画面が使いやすい

エックスサーバは、管理画面が使いやすいと評判のレンタルサーバです。エックスサーバのユーザーからは、以下のような声が聞かれます。

でもエックスサーバは.htaccessの編集もサーバーパネル内で簡単にできるし、記述する内容もマニュアルあったので助かりました! 

出典:https://twitter.com/catwalk_mizoo/status/1107801338694369281?s=20

実際にエックスサーバの管理画面を利用してみると、すっきりしたデザインで分かりやすいと感じます。パソコンの操作に不慣れな方でも、エックスサーバなら比較的すぐに操作に慣れるでしょう。

ワードプレスの導入が簡単

エックスサーバならワードプレスの導入を簡単に済ませることができます。なぜなら、エックスサーバでは、ワードプレスの導入が簡易化されているからです。

具体的には、「WordPressクイックスタート」というサービスが提供されています。2020年4月7日からスタートしたサービスで、サーバの申し込み〜ワードプレスの導入まで一気通貫で行うことが可能です。

エックスサーバでのワードプレス導入を、以前、難しくて断念してしまった方もいるかもしれません。そういった方は、この機会にエックスサーバの再利用開始を検討するのも良いかもしれません。

ワードプレスのセキュリティが強い

エックスサーバでは、ワードプレスのセキュリティ対策を十分に行うことができます。なぜなら、エックスサーバには「WordPressセキュリティ設定」という項目があるからです。

具体的には、以下のようなセキュリティ対策を講じることができます。

  • 国外IPアドレスの制限
  • ログイン試行回数の制限
  • コメント、トラックバックの制限
  • WAF設定
  • アクセス拒否設定

など。

ワードプレスはしばしば脆弱性があるといわれるCMSです。しかし、エックスサーバを利用すれば、ワードプレスのセキュリティを簡単な設定で強めることができます。

ワードプレスをエックスサーバに導入するための準備

ここでは、ワードプレスをエックスサーバに導入するために必要な準備について解説します。以下の内容を把握しておけば、実際の導入段階でつまずくことなく、スムーズにワードプレスをインストールできるでしょう。

ワードプレス導入に必要なもの

エックスサーバへのワードプレスを導入するのに必要なものは、主に「サーバ」「独自ドメイン」「ワードプレス」の3つです。この3つはそれぞれに、おおよそ以下のような役割を持っています。

  • サーバ:WEBサイトを立ち上げるのに必要なスペース。土地。
  • 独自ドメイン:WEBサイトの場所を示すもの。住所。
  • ワードプレス:ブログシステム型のURLツール。家。

家を作るのに土地や住所、重機が必要なように、WEBサイトを立ち上げるのにもサーバや独自ドメイン、ワードプレスが必要です。大雑把で良いので、この3つが必要だということを理解しておきましょう。

ワードプレス導入のステップ

従来、エックスサーバでワードプレスを導入するには、一般的に以下のステップを踏む必要がありました。

  1. 個人情報を入力してエックスサーバを申し込む
  2. エックスサーバの料金を支払う
  3. 独自ドメインを取得する
  4. 独自SSLを設定する
  5. ワードプレスの情報を入力してインストールする

もちろん、現在でも従来どおりの方法でエックスサーバにワードプレスを導入することはできます。ただし、これからワードプレスを始める方には、以下で紹介する方法がおすすめです。

ワードプレスクイックスタートで簡単に導入

記事の冒頭でも説明したように、現在ではワードプレスを簡単に導入できる「WordPressクイックスタート」というサービスが提供されています。

従来はステップごとに操作が分かれていて、画面を移動する必要があったため、やや煩雑で難しい部分がありました。しかし、「WordPressクイックスタート」ではエックスサーバのお申し込み〜ワードプレスの導入までを一気通貫でスムーズに行うことができます。

この記事では、「WordPressクイックスタート」でのエックスサーバおよびワードプレスの導入手順を示します。以下の説明を読みながら、一緒にエックスサーバ・ワードプレスを導入していきましょう。

エックスサーバにワードプレスを導入する手順

エックスサーバにワードプレスを導入する手順は、以下のとおりです。

  1. エックスサーバを申し込む
  2. サーバ契約内容を入力する
  3. ドメイン契約内容を入力する
  4. ワードプレス情報を入力する
  5. お客様情報を入力する
  6. SMS・電話認証をする

手順1から順番に説明していきます。

エックスサーバを申し込む

まずは、エックスサーバのトップページにアクセスします。[お申し込みはこちら>] のボタンがあるので、クリックして申し込みに進みましょう。

画面の指示に従って、初めてご利用のお客様向けの[10日間無料お試し 新規お申込み]をクリックします。

サーバ契約内容を入力する

以下のとおりに「サーバ契約内容」を入力します。

  • サーバID:デフォルトのままで構いません。
  • プラン:X10プラン
  • WordPressクイックスタート:利用する
  • サーバの契約期間:任意(12ヶ月以上の契約で初期設定費用が0円になります。)

サーバ契約のプランは、基本的には「X10プラン」で問題ありません。しかし、大量の画像を掲載するなどの場合には、上位のプランを契約することも可能です。

X10プラン月額900円〜、ディスクスペース200GB
X20プラン月額1800円〜、ディスクスペース300GB
X30プラン月額3600円〜、ディスクスペース400GB
※料金は税抜き価格です。

ドメイン契約内容を入力する

続いて、以下のとおりに「ドメイン契約内容」を入力します。

  • name:任意の英数字
  • ドメイン:任意のドメインを選択(.com / .net / .org / .biz / .info / .blog なら0円で取得可能。更新料金もずっと0円です。)

ワードプレス情報を入力する

ワードプレスで立ち上げるブログ(WEBサイト)の情報を入力します。

  • ブログ名:任意の文字列(※全角127文字[半角255文字]以内)
  • ユーザー名:任意の文字列(※半角255文字以内。英数、空白、一部記号[_-.@]が使えます。)
  • パスワード:任意の文字列(※半角8文字以上、16文字以内。英数、空白、一部記号[!#$%=~^|:_[].+-*/]が使えます。)
  • メールアドレス:自身のメールアドレスを入力する

必要な情報が入力されていれば、[次へ進む]のボタンが押せるようになっているはずです。全て正しく入力できているかを確認して、[次へ進む]をクリックしましょう。

登録情報を入力する

以下のとおりに、あなた自身の情報を入力してください。

  • メールアドレス:自身のメールアドレスを入力する
  • メールアドレス(確認):上記のメールアドレスを再入力する
  • 登録区分:[個人]もしくは[法人]
  • 名前:あなたの名前(※ニックネーム等ではなく、本人確認書類に記載のある本名を入力してください。)
  • フリガナ:フリガナを入力する
  • クレジットカード情報:カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力する。

上記を入力後、メール配信希望の有無、利用規約への同意にチェックを入れます。最後に、[お申し込み内容の確認へ進む]をクリックして、入力した内容に間違いがないかを確認してください。

SMS・電話認証をする

認証コードは、SMS・音声通話のどちらでも受け取ることができます。電話番号を入力した後、[テキストメッセージで取得(SMS)]もしくは[自動音声通話で取得]を選択して、[認証コードを取得する]をクリックしてください。

認証コードをお申込みフォームに入力したら、エックスサーバおよびワードプレスの申し込みは完了です。登録したメールアドレスにお知らせが届くので、確認しておきましょう。

エックスサーバにワードプレスを導入した後は?

ここまででエックスサーバにワードプレスを導入することはできました。ただし、導入したてのワードプレスは骨組みのような状態なので、いくつかの設定をして準備をしなければいけません。

エックスサーバへワードプレスの導入が完了したら、まずは以下の設定を済ませておきましょう。

ワードプレスにログインする

ワードプレスの導入が完了すると、指定したメールアドレスに「【xserver】■重要■サーバアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届くはずです。そのメールにワードプレスのログインURLが記載されているので、ワードプレスにログインしてみましょう。

設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して、管理画面にログインしてください。

URLをhttps(SSL)化する

ワードプレスにログインしたら、[ダッシュボード]→[設定]→[一般]と進んでURLをhttps(SSL)化します。デフォルトでは、URLが「http://www.example.jp/」のような形式になっていると思うので、以下のように変更してください。

  • WordPressアドレス(URL):https://www.example.jp/
  • サイトアドレス(URL):https://www.example.jp/

ページ最下部の[変更を保存]をクリックしたら、https(SSL)化は完了です。これによってサイトの情報が暗号化され、セキュリティが強化されます。

リダイレクト設定を行う

サイトのURLをSSL化しても、URLを直接入力するなどした場合に非 SSL の「http://www.example.jp/」にアクセスしてしまうことがあります。そういった状態を防ぐために、SSL化したURLにリダイレクトする設定をしておきましょう。

エックスサーバのサーバーパネルにログインし、[.htaccess編集]をクリックしてください。ドメイン選択画面が表示されるので、ワードプレスに使用しているドメインを選択しましょう。

[.htaccess編集]タブをクリックすると、コードが表示されます。既存のコードは一切変更せずに、コードの末尾に以下のコードを追記してください。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

[確認画面へ進む]→[実行する]をクリックしたら設定は完了です。これによって非SSLの「http://www.example.jp/」にアクセスしても正規のSSL化されたURLにリダイレクトされます。

ワードプレステーマを設定する

ワードプレステーマはデフォルトの状態でも問題ありませんが、使い勝手やデザインに物足りなさがあります。WEBサイトを運営する上では、使い勝手やデザインは大事なので、テーマを変更しておきましょう。

ワードプレステーマは、無料で手軽に使えるものから、有料の高機能なものまで様々です。詳しくは以下の記事でも解説していますので、ワードプレステーマを変更する際は参考にしてください。

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Googleアナリティクスを導入する

Googleアナリティクスとは、Googleが提供する無料のWEBサイト解析ツールです。具体的には、WEBサイトにおける以下のようなデータを取得・解析することができます。

  • アクセス数
  • アクセス経路
  • ユーザーの行動
  • 目標達成の度合い

など

ワードプレスで立ち上げたWEBサイトに限った話ではありませんが、Googleアナリティクスの導入は必須だといって良いでしょう。

まとめ

以上で、エックスサーバでのワードプレスサイト立ち上げは完了です。以降は、ワードプレスを利用して実際にWEBサイトを運営していきます。

このブログでは、WEBサイトの運営に役立つ情報も発信しておりますので、良かったらそちらもご覧ください。

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