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7ヶ月で訪問者数を46倍にした、WordPress(ワードプレス)のSEO対策を公開します。

WordPressはSEOに強い、と耳にすることが多い昨今。
その根拠が次の Googleの最高エンジニア、マットカッツ氏の発言です。

WordPressは最適な選択だ。 WordPressは、SEOの手法の80から90%を解決する。

Straight from Google: What You Need to Know

しかし、この話によって「WordPressでホームページを作れば検索エンジンの上位にでる」と勘違いしてしまう経営者様が多いようにも感じます。

「WordPressのホームページなのに集客ができません!」
「実際のところ何をやったら1位になるの?」

というお悩みありませんか?

そんな方のために、大切なことをお伝えします。
WordPressでホームページを作ったからと言って、必ずSEOで勝てるわけではありません。あくまで「WordPressではないサイトよりも有利である」に過ぎません。

では、WordPressサイト同士の順位争いになった場合はどうなるのでしょう?ここではじめて「どちらがユーザーにとって嬉しいサイトなのか」という、SEO対策が影響する戦いになります。

つまりWordPressで作るのは当たりまえ。そのうえで「他のWordPressサイトに負けないために、どんなSEO対策をすべきなのか?」ということが重要。

ライバルサイトに負けないように、WordPressのSEO対策の設定について詳しくお話していきます。

WordPressへのリニューアル後、訪問者数が46倍に!

ホームページをお持ちの方も、そうでない方にも朗報です。

この弊社のホームページは、もともとトップページ(1枚)のみでした。Web集客を始めるにあたり2020年4月に得意のWordPressサイトへリニューアルを行いました。

初月の訪問者数は53人でしたが、7ヶ月後には2,364人になりました。
約2,300人の増加となり、初月から比較すると約46倍という結果です。

訪問者数
4月53
5月119
6月348
7月632
8月1,421
9月1,596
10月2,364

釣りっぽいタイトルにしてしまい申し訳ありません。
また成約数においては、今のところは自慢できるほどのものではないことも、あらかじめお伝えしておきます。

とはいえ上記のとおり「WordPressはSEOに強い」ということをご理解いただければ幸いです。

売上を増やすのは、集客を増やした後。

SEOは、どのキーワードを上位表示できるかが勝負所。
弊社のポリシーとしても「集客数が増えても成約数が増えなければ意味はない」と考えています。

しかし昨今のGoogleアルゴリズムでは、売れるキーワードだけ上位化するという戦略は通用しません。様々なキーワードで手厚い情報提供ができることが、メインキーワードで上位表示をとるための唯一の方法なのです。

  1. 上位化すべきキーワードをリストアップ
  2. 多くのキーワードで検索エンジン1位をとる
  3. 本当に狙うべき「売れるキーワード」にて1位を取る

というのが本当のSEO戦略になります。
そのためにWordPressに行うべきSEO対策を、これからご紹介します。

WordPressのSEO対策、やっておくべき21の設定

では、弊社が大切にしているSEOのポイントをご紹介していきます。
この設定をすれば順位が上がるという保証をするものではありませんが、SEO対策としてはどれも大切なことだと思っています。

ちなみに、従来のような自作自演のリンク施策などをやるとGoogleポリシー違反となり、ペナルティを受けることになります。なので絶対に自演リンクはやめましょうね。

自演リンクは私もひどい目にあいました。
そんなSEO失敗談にご興味ある方は下記をご一読ください。

ということで、ここでは正当に評価が積み上がっていく内部SEO対策を重点的にご紹介します。

https 化をする(常時SSL化)

https化とは、暗号化通信を行うための設定です。

ログインパスワードやクレジットカード情報などを、悪意のある第三者から守るためのものです。https化することで訪問者が安心してサイトを利用できるようになります。

https化されているWebサイトでは、URLは「http→https」へと変わります。またブラウザのURL表記部に「保護された通信」という通知が表示され、はじめてサイトを訪れた人にもわかるようになっています。

[Google公式]HTTPS をランキング シグナルに使用します

通信速度の速いサーバを使う

WordPressをインストールするサーバは、通信速度の速いものを使うこと。なぜなら、通信速度が遅いとページ表示が遅れるため、利用者が離脱してしまうからです。

この点についてはGoogleも公式に言及しており、SEO対策に影響があることを公表しています。以下は、Googleの理念がまとめられた「Googleが掲げる10の事実」の記載です。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。

Googleが掲げる10の事実

弊社では、WordPressには「エックスサーバー」を推奨しています。以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

画像を圧縮して、表示速度を上げる

画像は文字情報とは違って、読込に時間がかかります。「サーバ通信速度が遅い」「Wi-Fi環境が悪い」という場合、画像サイズが大きいとページの表示速度が遅くなります。そして離脱に繋がります。

そんなときは、WordPressプラグイン「EWWW Image Optimizer」を利用すると自動で画像を圧縮できるので効率的です。試してみてください。

スマホ、タブレットでも見やすくする

ホームページはパソコンではなくスマートフォン(スマホ)で見られることが多くなっています。そのためスマホやタブレットでも見やすく作ることが求められています。

Googleはスマホサイトを評価対象として力を入れています。

  • モバイルフレンドリーアップデート=使いやすいモバイルサイトを優遇する
  • モバイルファーストインデックス=モバイルページを評価対象にする

昨今のWordPressテーマはほとんどがレスポンシブデザインを採用していて、タブレットやスマートフォンでも見やすくなっているので、有料テーマなどを使用している人はあまり問題ないと思います。

どちらかと言うと、オリジナルデザインでホームページを外注した場合に注意が必要です。

[Google公式]モバイル フレンドリー アップデートを開始します
[Google公式]モバイル ファースト インデックスを開始します

パンくずリストを設置する

パンくずリストとは「今いる場所」を表すリンクのことです。SEO対策としての内部リンク効果が期待できるため、文言も狙っているキーワードを使用するのが有効です。

例えば、このページではページの上部に「ホーム > ブログ > SEO > 7ヶ月で訪問者数を46倍にした、…」というリンクリストが表示されています。これがパンくずリストです。

パンくずリストは、あまり使われないイメージがあるかも知れません。でも、いざ迷子になった時はあると便利なものですよ。

内部リンク効果とは?

リンクに使われる文言(アンカーテキスト)には「リンク先のページが何のページであるか」を検索エンジンに伝える効果があります。

特に、トップページ、ナビゲーション、パンくず、サイドバーなどは「頻繁に使われるリンク」のため、検索エンジンから評価対象になりやすいものです。

そのため、内部リンクはキーワードを意識して文言を作ると有効なのです。

ナビゲーションやサイドバーのリンクを整理する

パンくずと同じように、ナビゲーションやサイドバー類のリンクはSEO効果が高いものです。

  • キーワードを意識したアンカーテキストにする
  • 重要なページへのリンクに絞り、価値を上げる

このようにリンクを整理することで、利用者が求めている情報を探しやくなります。また、クローラー(=検索エンジンのロボット)の回遊性も上がるため、ホームページ内のコンテンツが正しく評価されるメリットもあります。

WordPressテーマには「ウィジェット機能」というものがあり、ナビゲーションやサイドバーを有効活用しやすくなっています(テーマの使用によって異なります)。

ファビコン(Favicon)を設置する

ファビコンとはホームページに設定できるアイコンのことです。「ホームページ閲覧時」「ブックマークやお気に入りリスト」などでページタイトルと一緒に表示されるアイコンです。

  • ロゴマークなど、サイトを象徴する画像
  • 32px×32px以上の画像

ホームページにとってのファビコンは、 SNSのアイコン画像のようなものです。

フェイスブックやインスタグラムでもアイコン設定していないアカウントは信頼されにくいのと同じで、ファビコンを設定していないホームページも訪問者から怪しく見られてしまう恐れがあります。

404ページで万一のリンク切れを防ぐ

404ページとは、リンク先のページが存在しない場合に表示されるエラーページです。リンク切れが起きると内部構造の欠陥とみなされ、SEOでは評価の取りこぼしになります。

  • WordPressテーマに404を作る
  • TOPページへ戻るリンクを設置する

万が一、記事の削除などのリンク切れが生じた際も、404ページで穴埋めができます。

ページタイトルは個別に設定する

タイトルとは言うまでもなく、そのページの内容をあらわす重要な文言です。書籍でも、映画でも、タイトルは様々な影響を与えます。

  • キーワードを含めて作る
  • 興味あるタイトルにする
  • 38文字以内で作る

この3つの要素で作ること。

キーワードが含まれたタイトルは、やはり検索エンジンに認識されやすいです。そして「興味があるタイトル=クリックされる=需要のある記事=検索順位が上がる」という流れで、更に順位が高くなります。

特にコンテンツSEOをやっている人は、タイトルを見直すだけでも大きな効果が得られる場合があります。

記事タイトルは「H1」にする

H1タグは、記事タイトルを設置するのが基本です。Hタグとは「見出しタグ」ともいい、そのページが「何について書いているのか」を読者に伝える重要な役割があります。

その中でも特に、H1は「タイトル」という位置づけなので、重要度が高いもの。にもかかわらず、以下のようなミスをしている方が多いのでご注意ください。

  • ロゴをH1タグに設定している=NG!
  • キャッチコピーをH1に設定している=NG!

これらの情報は、ページ内の「特に重要な部分」を表しているわけではないので、H1に設定するのは間違いです。

大見出し、中見出し、小見出しを用意する

見出しにはH1タグ以下に、H2~H4タグがあります。
これらの見出しは、数字が小さいほど重要な内容であることを表すものです。

  • H1=ページタイトル
  • H2=大見出し
  • H3=中見出し
  • H4=小見出し

ページを作成する際には、これらの大見出し、中見出し、小見出しを設置することをおすすめします。

見出しを上手に活用することは「忙しい読者にも簡単に情報を提供できる」ためため、ユーザー重視のGoogle検索エンジンでは必須の対応となります。

引用枠を用意する

「引用はオリジナルコンテンツとして評価されない」という声もあるのですが「正しい情報を届ける」という視点において有効な施策です。

例えば、一般的なプレゼンテーションの機会で考えてみてください。「専門家の話」や「実験データ」を引用すると、プレゼンテーション内容が一気に信頼できる情報へと変わるのと同じです。

WordPressの場合、引用枠は記事投稿画面の「引用(“)」ボタンから簡単に設定することができます。引用には引用元のリンクを設置することもお忘れなく!

主要ページにはメタディスクリプションを入れる

メタディスクリプションとは、検索結果画面のページタイトル下に表示されるページ内容の説明のことです。

メタディスクリプションは、検索エンジンが自動で表示してくれる機能が備わっているため、記述しなくても本来問題はありません。

しかし、メタディスクリプションの内容によっては、検索エンジンでクリックされやすくすることができます。そして、クリックされるページは「ユーザーが求めている記事」とGoogleに認識されるため、検索順位も上がりやすくなります。

TOPページなどの主要ページにおいては、メタディスクリプションを意図的に設置し、訪問者数を増やすことを心がけましょう。

OGPの設定をする

OGP(Open Graph Protocol)とはfacebook でシェアされた場合に表示される「画像」「ページタイトル」などです。

SNSでのシェアやアクセスはSEOにとても有効だとか感じています。

というのも、2019年に「特定のSNSから50人が毎日同じリンクへアクセスする」という実験を弊社で行ったところ「1週間でトップページにランクイン」という結果がでました。

SNSでのシェアやアクセスはソーシャルシグナルと言われ、検索エンジンでも評価対象となります。SNSからのアクセスが多いページの場合、検索エンジンでも上位表示されやすくなります。

WordPressでは「All in one SEO Pack」プラグインを利用することで、簡単にOGPを設定することができます。

Twitterカードを設定する

こちらはOGPのTwitter版です。OGPを設定していれば問題ありませんが、Twitterでより良い魅せ方をするために設定するものです。

Twitterカードについても、WordPressプラグインの「All in one SEO Pack」で設定することができます。

SNSのシェアボタンを載せる

SNSシェアボタンとは、ページタイトル・URLなどを自動でコピーして、SNSの投稿画面に飛んでもらうためのボタンです。

こうしたリンク類が広まることは、Googleが公式に明言しているように、Web上の人気投票として機能します。

SNSシェアボタンを設置すれば必ずリンクが拡散されるわけではありませんが、被リンク獲得の間口は広げておくと良いです。

関連記事を出す

ここでいう関連記事とは「そのページを読んでいる人が関心を持ちやすい記事」という意味です。これはには、様々なメリットがあります。

  • 直帰率を下げる、というSEO対策になること
  • ページを読み進めるにつれ、そのサイトのファンになること
  • 知識が増え、商品やサービスに対して興味が生まれること

というサイト訪問者との深いコミュニケーションを創り出すきっかけにも有効です。

「次の記事/前の記事」に移動しやすくする

これも関連記事と同じような効果を持ち合わせるものです。

前後の記事が必ずしも読者の関心を高めるものとは限りませんが、クローラー(=検索エンジンのロボット)の回遊性は高まります。

SEO対策は「見てくれる人のため」であるべきなのですが「クローラビリティ(クローリングのしやすさ)」や「アルゴリズムのルール」を無視すると、効果が出にくいのでご注意ください。

検索エンジンの仕組みについては、下記もあわせてご参考ください。

低品質のページにはnoindexをつける

noindexとは、Googleの検索結果に出さない(評価対象にしない)設定です。ホームページ内に品質の低いページが存在するなら、この設定してください。

なぜなら「低品質なページがたくさんある=低品質なサイト」と検索エンジンに認識される恐れがあり、順位が上がりにくくなるためです。

noindexを設定して低品質なページの割合を減らし「高品質なサイト」に変えるのが有効です。

noindexは、WordPressプラグインの「All in one SEO Pack」で設定することができます。

運営元を明確にし、権威と責任を明確にする

アップデートで落ちたサイトが「運営元を正しく記載したら順位が戻った」という事例もあるくらい、情報責任の所在を明確にすることは有効です。

Googleは「利用者に役立つサイト」を検索エンジンで紹介しており、利用者に役立つとは「情報に責任を持って発信しているサイト」と考えられるためです。

  • 運営会社、会社にかかわる基本情報
  • 運営責任者、ライター情報など

情報の発信元が「専門家(プロ)であること」が検索エンジンに伝われば、ページの順位は変わります。(例:SEO情報を発信しているホームページの運営元がWeb制作会社、など)。

xmlサイトマップをクローラーへ発信する

xmlサイトマップとは、ホームページの構造をGoogleに伝えるためのファイルです。

このファイルをクローラー(=検索エンジンのロボット)に送信することで、検索エンジンにホームページのインデックス(=検索結果への登録)を促すことができます。

特に立ち上げたばかりのホームページでは、xmlサイトマップの送信は必須といえます。なぜなら、クローラーはWeb上のリンクからリンクをたどって移動しページを見つけますが、立ち上げ初期ではどこからもリンクが送られていない状態であり、クローラーがページに到達できないからです。

xmlサイトマップもWordPressプラグインの「All in one SEO Pack」から送信することができます。

WordPressのSEO対策で使用する2つのプラグイン

WordPressがSEO対策に強いといわれる理由の1つとして、SEO対策をサポートするプラグインが豊富に用意されていることが挙げられます。WordPressでホームページを運営する場合に導入しておきたいプラグインは、以下の3つです。

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack(オールインワンエスイーオーパック)」は、WordPressで作るホームページのSEO対策を総合的にサポートしてくれるプラグインです。

弊社では、主に以下の機能を利用する前提で付与しています。

  • XMLサイトマップの送信
  • noindexの設定
  • 検索エンジン向けのタイトル、ディスクリプションの最適化
  • SNS向けのタイトル、ディスクリプション最適化

このプラグインを入れることで「読み込みが若干遅くなる恐れがある」「管理画面が煩雑になる」という二つのデメリットもありますが、開発費ゼロで導入できるため、弊社ではおすすめしています。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer(イーダブリューダブリューダブリューイメージオプティマイザー)」は、WordPressで作成したホームページに挿入する画像データを圧縮するためのプラグインです。具体的には、以下のような機能で画像データが圧縮されます。

  • 画像サイズ自体の軽量化
  • 不要なメタデータの削除
  • 高品質かつ軽量な画像形式へ変更

こういった設定を既にアップロードされている画像ファイルに一括適用することができます。また、一度設定を行えば、今後アップロードされる画像に対しても、設定を自動的に適用することが可能です。

WINQでは特に推奨していない内部SEO対策

WINQでは、一般的にSEO対策として行われている施策の中でも、運用が重くなる上に、SEO対策としてはそれほど重要ではないものについては、実際の運営事情を鑑みて推奨していません。

ページごとのディスクリプションの設定

メタディスクリプション設定は各ページ行うのは理想ですが、それ自体に順位を上げる直接的な効果はありません。

そして、今ではGoogleの検索エンジンがページ内のテキストから自動で抽出してくれます。

ページごとにディスクリプションを設定するのはとても手間がかかるのに、ランキングへの貢献はほぼゼロなら、正直やらなくてよいかと思います。

ただし、検索エンジンでのクリック率を高めるという意味で、トップページや主要なページで設定するのは有効だと実感しています。

画像Altの設定

Altとは画像に埋め込む「代替テキスト」です。視覚が不自由な人でも、スクリーンリーダーなど音声を通してWebページから情報を得られるように設定するものです。

こちらも設定できるのは理想ですが、写真1枚ずつ設定していくのもとても手間がかかります。それに対して、得られる順位改善効果は少ないものです。

画像ごとにAlt属性を設定するよりも、画像がなくても正しい情報を届けられるように、本文に説明を記載するべきと弊社では考えています。

WordPressのSEO対策における注意事項

さて、ここまでWordPressのSEO対策として、主に内部対策にスポットを当てて紹介しました。

しかし、今回紹介した内部SEO対策だけで検索順位を上げることは、正直難しいです。

Google検索エンジンのアルゴリズムは年々改善されていて、だんだんと人間の感覚に近づいています。そのため、小手先のSEO対策だけでは歯が立たず、ホームページの利便性や根本的な情報の質が検索エンジンでの順位を向上させる施策となってきているからです。

また、WordPressを使ったホームページ戦略においてはSEO対策を行うことが有効なのですが、同時にセキュリティ対策への意識も重要だと思います。

定期更新やバックアップなど、予期せぬ不具合の可能性へも配慮してくださいね。詳しくは、下記の記事もぜひ参考にして下さい。

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