検索1位になっても、選ばれなければ、買われない。

「検索順位が1位になったんですけど、お問い合わせが来ないんです」
「アクセスはあるのに、質の低い問合せが多くて」

こんな相談をよくいただきます。

ご相談者様の言いたいことは、「売れるようにしてもらえませんか?」なんです。

なので、売上アップを保証するわけではありませんが、現状を「打破していきましょう」と、二人三脚で取り組ませていただきます。

「上位に出たら売れる」ではなく「自分たちが本当に届けたい相手に“選ばれよう!」ということをご提案しています。

見られても、買われないなら、ズレている。

重要なのは「伝えてないから選ばれない」なのか「伝えているのに選ばれないか」です。

検索で3位内に出るのであれば、ホームページは見られやすいところにいます。

見られているのに、買われないのであれば、ホームページを疑いましょう。見に来てくれた人が「違うな」って思って、ページ閉じているかもしれません。それでは、伝えたいものが伝わらずに終わってしまいます。

しかし、見た人がしっかり見たうえで「欲しいものとは違うな」となっている場合、ターゲットとメッセージ(コンセプト、ウリなど)がズレている可能性があります。

つまり、検索エンジンでの上位化など、単なる通過点。
選ばれるための条件は、別にあるのです。

商品やサービスで選ばせようとすると、辛くなる。

そこで「どうやったら売れるようになるか」を考えると、より安く、より便利に…という、単純な競争になりがちです。

でもそれって、正しい戦略なのでしょうか?

スティーブ・ジョブズの言葉の通り、「女性を口説こうと思ったとき、ライバルがバラの花を10本贈ったら君は15本贈るのかい?」ということに気づかなくてはなりません。

15本送ったら、相手は20本送ってくるんですから。
この土俵で戦ってると、どこまでも辛いマーケティングになります。

だからこそ、選ばれる理由を、正しく作らないといけません。

「コンセプト」で選ばれる、とは?

「ピザ食べたい」という時に、「ほかよりも美味しいピザ」を提供するお店はもちろん選ばれるのかもしれません。しかし、あるピザ屋さんは、こんなコンセプトを売り始めました。

「もし、ピザが30分で届かなかったら無料です」

そして、ドミノピザは、多くの人に選ばれました。

商品を売るのではなく、コンセプトを売っている。それが見込み客に選ばれる、とても堅実な方法だと、多くの人は知っています。

しかし、いざ自分のビジネスになると、それができなくなってしまいます。

私たちは、コンセプトを言語化します

WINQが提供するのは「コンセプトライティング」です。
何を伝えたいか、ではなく「どうすれば相手に選ばれるか」です。

コンセプトを一緒に見つけ、そのコンセプトがしっかり伝わる言葉にして、正しくお客様に選んで頂く。
だから、問い合わせの質や量が改善されていくのです。

ホームページ戦略が「なんかズレている」と感じたら、ご相談ください。

コンセプトって、簡単そうで、むずかしい

コンセプトとは「自分が売りたい方法を押し付ける」ではありません。

“共感される”から選ばれるのであって、都合のいいキャッチコピーをつければ売れる、みたいな話とは少し違うんです。

コンセプトにあわせて、スキームをつくるということ。

例えば、ドミノピザは30分で届けられる範囲を商圏とし、店舗展開をしました。だから選ばれます。

難しいけど、やれば選ばれる。

広告施策で悩み続けるより、コンセプトをしっかり作ったほうが良いと思いませんか?

コンセプトを学びたい方へ

 「うちの強みって何なんだろう」
「ちゃんと選ばれる理由、伝えられてるかな」

もし、 そんなふうに感じたら、ぜひこのメルマガを読んでみてください。

私たちが日々現場で話していることや、 “選ばれる会社”がやっている共通点、 そして「選ばれるコンセプト」のつくり方を、やさしく深くお届けしています。

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