求人を見た求職者は、必ず会社を調べます。そのときに「ここで働きたい」と思われるかどうか。それを決めているのが、採用ホームページです。
採用は、ホームページで決まっています
これは感覚論ではなく、データが示している事実です。

- 応募前にサイトを確認している【87%】
求職者の87%が、応募前に企業の採用サイトを確認しています。 - 採用サイトが応募の決め手となっている【80%】
中途採用経験者の80%が、「企業の採用サイトが応募の決め手になった」と回答しています。 - サイトが古いと意欲が下がる【90%】
採用サイトのデザインや情報が古い場合、約9割の求職者が志望度を下げます。
つまり採用ホームページは「あったらいいもの」ではありません。求人媒体にいくらお金をかけても、ホームページで失っている可能性があります。
採用はこの流れで決まっています
採用サイトは、気になる会社について深く知るための媒体です。
- 会社を知る(求人媒体、SNSなど)
- 会社を調べる(採用ホームページ)
- 応募する(エントリーフォーム)
採用サイトを見て「この会社で働きたい」と思ってもらえなければ、どれだけ求人媒体にお金をかけても応募にはつながりません。

採用サイトに必要な5つの視点
私たちは、次の5つを設計した採用ホームページを制作します。
① 信頼できる会社か
求職者は、応募する前に会社の信頼性を確かめます。代表がどんな人物か、どんな理念で経営しているか。それが見えない会社には、応募のハードルが上がります。
② どんな仕事をするのか
仕事内容が抽象的なままでは、求職者は「入社後のギャップ」を恐れます。具体的な業務や1日の流れが伝わってはじめて、応募への一歩が踏み出せます。
③ どんな人たちと働くのか
給与や条件と同じくらい、「職場の人間関係」は重要な判断材料です。社員の顔と言葉が見えることで、「この人たちと働きたい」という気持ちが生まれます。
④ 安心して働けそうか
未経験でも大丈夫か、続けていける環境か。求職者の不安は、ページが答えてくれなければ解消されません。不安が残ったまま、応募ボタンは押されません。
⑤ 選考プロセスはどうなっているのか
面接は何回あるのか、いつ結果がわかるのか。選考の流れが見えない会社には、応募をためらいます。プロセスが明確であることが、安心して応募できる環境をつくります。
テンプレートもフルオーダーも、対応します
ホームページ制作には、大きく2つの方法があります。どちらが合っているかは、予算や目的によって変わります。まずは違いを知ってください。
テンプレート制作とは
あらかじめ用意された仕様の中で、お客様の理想に近づけていく制作する方法。コスパを優先したい場合におすすめです。
メリット
- 費用を抑えられる
- 短期間で仕上がる
- すべての情報を自分で更新できる
- 機能アップデートが無料で行われる
- 検索エンジンとの相性が高い
デメリット
- デザイン、機能実装に限界がある
- 同じテンプレートのサイトがある
フルオーダー制作とは
ゼロから、お客様の理想にあわせて設計する方法。特別な見た目や機能にこだわりたい場合におすすめです。
メリット
- 理想のデザインに近づく
- やりたい機能が実装できる
デメリット
- 制作が高額、長期間になる
- 自分、自社スタッフでは更新できない
- 検索エンジンとの相性が悪くなる
採用サイト制作を希望される方へ

エムズクリエイティブシステム様

アイセイオート様
制作の流れ
- ご相談・ヒアリング
会社のこと、採用課題、ご予算などをお聞きします。 - 構成・設計
どんなページが必要か、どんな内容を載せるかを一緒に考えます。 - デザイン
会社のブランドや雰囲気に合わせてデザインを制作します。 - 実装・確認
WordPressで構築し、内容を確認していただきます。 - 公開
公開後も、更新方法のサポートを行います。
料金
ページ数・ライティングの有無・デザインの方向性によって変わります。まずはお気軽にご相談ください。
