About

代表者プロフィール

はじめまして

株式会社WINQの代表をしております、大山と申します。
弊社ホームページをご覧いただきとても嬉しく思います。
ここでは私がどんな人間なのかを皆さんに知ってもらうべく、これまでの人生を書き綴りますね(汗)

大山典克/1980年9月28日生まれ。

28歳からマイクロソフト、リクルート住まいカンパニーなどの大手企業での制作、マーケティングディレクションに携わる。ベンチャー企業にて、メディア事業の立上から制作ディレクション、ライティング、SEOを先導して行い2018年アフィリエイターとして独立。2019年株式会社WINQを創業。


  • 国内上位10%のトップアフィリエイター
  • 業界10年SEOエンジニア
  • 検索エンジンで月300件以上の成約獲得
  • 売却額3億円の情報サイトのディレクター
  • マイクロソフト、SUUMO事業に参画
  • 某マーケティング会社にてMVP取得
  • 情報発信は1ヶ月最大10万字

30歳でドラマーになるのを諦める

15歳からドラムをやってきました。
30歳までの15年間プロのドラマーになることを目指していました。

もともとはビジュアル系バンドのドラマーとして活動していました。
しかし「プロになるなら色んな音楽を知っておくべきだ」と23歳でジャズの専門学校へ。
最高峰の技術を求めて、あえてジャズ校を選びました。

音楽学校では「一流技術の身につけ方」を学ぶことができました。
そもそもプロのドラマーとは?効率よく学ぶ方法とは?本番で100%を発揮するには?
技術だけでなく「極める者」としてのメンタルまで。
音楽学校で培ったことは「あらゆる業界で役立つ一生モノの力」でした。

2008年にWeb業界に入り。いわゆる「派遣業務」にてお客様企業へ出向。
マイクロソフトやリクルートなど大手企業の業務へも参画させて頂きました。

初めての現場は「CMSを使ってWebサイトを移管する」という業務でした。
HTMLやCSSの知識はあったものの「エクセル」という謎のソフトについて詳しく勉強したのが初年度です。

翌年度からは、リスティング広告の運用業務。
パワーポイントでの資料プレゼン、エクセルVBA、などスキル幅を広げつつ、ディレクターとしてお仕事をさせて頂きました。

朝9時に始業し、夜は12時まで分析業務を行っていたこともありました。
制作、広告、ディレクションと様々な業務経験をさせてもらった約5年間でした。

現場主義な毎日で「とにかくやり抜く」を経験できた有意義な5年でした。

「自分がやりたいこと」を求めて転職

業務をこなせばこなすほど「なんで自分はこの仕事をしているのか?」と考えるようになりました。
Webデザイナーを志望して業界に入ったものの、やっているのは広告チームのディレクター。

「もっとWebでコンバージョンを上げるには、制作現場へ行かないとムリなのでは?」という疑問が生まれたのも同じ頃です。

「自分がこれから身につけたいスキルはWebで成約を作るスキルだ!」
「そのためには、制作の現場にもっと入らないと!」

と意気込み、そんな仕事をもっている会社を求めて転職を決意しました。

新天地でメディア事業の立ち上げ

「大きい会社ではダメなんです、10名以下の会社を紹介してください!」
という要望を人材紹介会社に託し、1社だけ応募。
そのWeb制作会社で「メディア事業で売上を作る」というミッションを頂きました。

メディア事業とは、ポータルサイトを作り、売上をたてることです。
「どんなメディアを作ればお金が生まれる?」
「どんな運用をすればお金が生まれる?」
「そのために自分は何ができる?」
ということをひたすら考えていきました。

ゼロからスポンサーを探したり、アフィリエイトモデルを利用したり。
「ビジネスとしてのWebサイト」がどういうもので、どうやって売上を作れるのかを勉強させてもらいました。

アフィリエイターとして独立

メディア事業で売上がたったものの「サラリーマンは退屈」と感じ、2017年秋に退職し独立。
個人事業主としての実績はないけれど、メディア立ち上げにはなれていたため「アフィリエイター」を選択。

アフィリエイトで収入を得ることは、正直、簡単だと思っていました。
ところが…全然アクセスが増えない、物が売れない。
そんな日々に焦りまくり。
ポータルサイトとアフィリエイトの売上の作り方は似ているようで異なるものでした。
また、組織でやるのと個人でやるのでは、投下できるお金の額も全く違う。

情報収集とPDCAに奔走すること約1年、いわゆる7桁(100万円超え)アフィリエイターに到達しましたが
とてもヒリヒリした1年でした。

「人はなぜ物を買うのか」「そして人はなぜ買わないのか」
という消費心理がわかったのはアフィリエイトをやったからだと思います。

法人化の直後、事業撤退

2019年1月、株式会社WINQ(ウィンク)を設立しました。
アフィリエイト業での売上100%の状態で法人化をしましたが
翌々月に「Googleのコアアップデート」の影響により、アフィリエイトメディアのアクセスが激減。

サイトは作っても人が集まらなければ意味がない。
だから検索エンジンでの集客ができないなら、広告で仕掛けよう。
と思いましたが、広告のアカウントも強制停止に。
社会に歓迎されていない気がして、アフィリエイト事業を廃止することにしました。

「アフィリエイトは社会的にグレーだ」
「自分の得意を生かして自分の事業を始めよう」

しばらく売上ゼロという状態になるけれど、Web制作事業へ切り替えました。
アフィリエイトをやりながら、サイトデザイン、バナーデザイン、記事LP、広告などは
ずっと実践していたことなので「絶対にできる」という自信はありました。

制作から集客までサポート。

WINQにとってのWeb制作は「見込み客を集めて成約につなげるためのもの」というサービスです。
入り口から考え、最適なデザインメッセージを作り、売上に貢献するものです。

コミュニケーションデザイン。
誰に、何を、どう伝えるのか。
そして、その伝え方によって差がつきます。

制作会社はピンきりで、各社良いところも悪いところもあると思います。
弊社も、大企業向けのプロモーションには不向きですが、中小零細企業のマーケティングには向いてると思います。

もしご興味がありましたら、WINQにご相談ください。